THEME 01 安全安心で“KAITEKI”
災害時にも家族の命と暮らしを守れる安全性能を確保し、その性能を分かりやすく見える形にすることで、長く安心できる住まいを目指します。
山梨の気候と自然に向き合い、
安心と快適さが長く続く住まい
を、丁寧につくります。
山梨県では、安全性・健康・環境・
暮らしやすさを備えた、長く大切に
住み継ぐことのできる住宅づくり
を推進しています。
YAMANASHI KAITEKI HOUSING
「やまなしKAITEKI住宅」は、
山梨県が推進する住宅ブランドです。
長期にわたり良好な状態で
住み続けられる性能と、
高い省エネルギー性能を
基本としています。
さらに、全国有数の日照時間を
活かした創エネルギーや、
県土の約8割を占める森林から
生まれる県産木材の活用、
子育てしやすい住環境など
山梨の地域性を活かした
住まいづくりを目指しています。
災害時にも家族の命と暮らしを守れる安全性能を確保し、その性能を分かりやすく見える形にすることで、長く安心できる住まいを目指します。
断熱・気密性能を高め、夏の暑さや冬の寒さによる負担を軽減。一年を通じて室温差の少ない、健康的で快適な住環境を目指します。
高い省エネルギー性能や再生可能エネルギー、県産木材の活用を通じて、環境への負荷を抑えながら地域の資源循環にもつながる住まいを目指します。
家族構成やライフスタイルに寄り添い、子育てや家事の負担にも配慮。住まう人が自分らしく豊かに暮らせる住環境を目指します。
やまなしKAITEKI住宅では、
長く住み継ぐための性能と
快適で省エネルギーな暮らし
を支える性能の2軸の柱が
基本となっています。
KAITEKI STANDARD 01
構造躯体の劣化対策や耐震性、維持管理のしやすさなどを確保し、定期的な点検と計画的な修繕を行いながら、良質な住宅を将来世代へ受け継ぐための性能です。
KAITEKI STANDARD 02
高い断熱・気密性能とエネルギー効率のよい設備により、室内の快適さを保ちながら、暮らしに必要なエネルギーを抑えるための性能です。
※「やまなしKAITEKI住宅」は山梨県の認定制度です。実際の認定には、対象住宅ごとに県が定める基準への適合確認と申請が必要です。
やまなしKAITEKI住宅の公式サイトを見るiiie design®では、山梨の自然環境と
暮らしに向き合い、安心と快適さが
長く続く住まいを実現するため、
構造・断熱・防火・設計の各面から
住宅性能を高めています。

地震大国・日本において、
家屋の耐震性は、命を守るための
重要な性能です。
iiie design®では、耐震等級3相当
の性能を基本とし、一棟一棟、
許容応力度計算による構造確認を
行うことで、根拠のある安全性を
追求しています。

一度の大きな地震だけではなく、
繰り返し起こる余震からも
建物を守るため、制振装置
evoltzを標準採用しています。
自動車用ショックアブソーバーで
培われた技術を住宅用に応用し、
地震の揺れを吸収することで
建物へのダメージを抑えます。

iiie design®では、ZEH水準相当の
断熱性能を標準とし、夏は涼しく、
冬は暖かい室内環境を目指しています。
外気温の影響を受けにくくすることで
冷暖房に必要なエネルギーを抑え、
快適さと光熱費への配慮を両立します。
高い断熱性能と省エネルギー性能を備えた住宅水準です。長期優良住宅やZEH水準住宅では、断熱等性能等級5以上などが基準として用いられています。現在の断熱等性能等級は、等級7まで設けられています。

機械の力だけに頼らず、太陽の光や風、
木々の緑といった自然の恵みを
活かして、心地よい住環境をつくります。
夏は深い軒で強い日差しを遮り、
冬は暖かな陽光を室内へ取り込む。
風の通り道も考えながら、山梨の季節と
心地よく暮らせる住まいをご提案します。
万が一の火災に備える
万が一の火災に備え、
家族の命と財産を守るため
省令準耐火構造を採用しています。

在来軸組工法の設計自由度と、
面で力を受け止める工法の強さを
組み合わせた、ハイブリッド
パネル工法を採用しています。
構造用面材には高耐力面材
「NOBOPAN STPⅡ」を使用。
地震や台風などの外力を
建物全体で受け止めて分散させ、
高い耐震性と耐久性を確保します。