資源を無駄にしない
ごみ分別の徹底と3Rの推進
建設現場で発生する廃棄物の分別と適切な管理を徹底し、リデュース・リユース・リサイクルの3Rを意識した取り組みを進めています。使える資源を無駄にせず、廃棄物を少しずつ減らしていくことも、建築に携わる私たちの大切な責任です。
田辺建築株式会社は、
やまなしSDGs推進企業として登録されています。
長く大切にされるものを、
地域に残していく。
家は、そこに暮らす人の日々を支え、
時間を重ねながら地域の景色の一部になっていきます。
だから私たちは、長く安心して暮らせる住まいをつくること、
資源を無駄にしないこと、技術を担う人を育てること、そして
今ある建物や土地を次へつなぐことを大切にしています。
田辺建築のSDGsへの取り組みは、特別な活動ではなく、
日々の家づくりを誠実に続けることの中にあります。
私たちがつくる建物は、これから何十年もの時間を、その地域で過ごしていきます。
住む人が安心して暮らせること。建築に使う資源を大切にすること。
つくる人が技術を磨き、誇りを持って働けること。
使われなくなった建物や土地に、新しい役割を見つけること。
一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねながら、
人にも、環境にも、地域にも、長く価値を残せる建築会社を目指します。
田辺建築では、「環境」「人」「地域」の3つの視点から、
具体的な目標を定めて取り組みを進めています。
ごみ分別の徹底と3Rの推進
建設現場で発生する廃棄物の分別と適切な管理を徹底し、リデュース・リユース・リサイクルの3Rを意識した取り組みを進めています。使える資源を無駄にせず、廃棄物を少しずつ減らしていくことも、建築に携わる私たちの大切な責任です。
働きやすい環境と、
学び続けられる機会を。
住まいの品質を支えているのは、現場に携わる一人ひとりの知識と技術です。田辺建築では、従業員の資格取得を支援し、専門知識や現場で必要となる判断力を高められる環境づくりに取り組みます。学んだ知識を日々の施工や品質管理に活かし、田辺建築の技術を次の仕事、そして次の世代へつないでいきます。
空き家・空地の再生
地域に残された空き家や空地は、見方を変えれば、新しい暮らしや活動が生まれる可能性を持った地域資源でもあります。建築会社として培ってきた知識と技術を活かし、建物や土地の状態、周辺環境に合った再生方法を考えます。今あるものに新しい役割を生み出し、地域の暮らしと景色を次へつないでいきます。

新しくつくる建物も、今ある建物も、
時間とともに価値を育てていけるように。
資源を大切にする現場、技術を学び続けられる職場、
空き家や空地に新しい役割が生まれる地域。
その一つひとつを、私たちの仕事から増やしていきます。
2030年も、その先も、住む人・つくる人・地域の人に
「この建物があってよかった」と感じていただける仕事を続けてまいります。