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「ラフェルムとは?」を開催しました
9月19日(土)ラフェルム甲府にて
「ラフェルムとは?」を開催しました。
ナビゲーターとしてお話してくださったのは、
インテリアコーディネーター
SeeP design 今野理沙さん。
「ラフェルムって、どんな家なんだろう?」
写真で見ると、アンティークな雰囲気や塗り壁、
古い木のような質感などがまず目に入ります。
しかし、ラフェルムの家づくりは、
ただ「古く見せる」ためにデザインしているのではなく
その空間で「どんな豊かな体感が味わえるか」を
意識してデザインされているのです。
今回のイベントでは、
実際のラフェルム甲府の建物を見ながら
壁や床、タイルなどの素材や仕上げについて、
ひとつずつご紹介しました。
写真だけでは分からない、素材のこと
同じ「白い壁」に見えても
素材や塗り方によって、表情はさまざま。
木の色や質感、タイルとの組み合わせ、
照明が当たったときの見え方など
いくつもの要素が重なって
ラフェルムらしい空間がつくられています。
サンプルを実際に手に取っていただきながら、
「この素材だと、こんな雰囲気になります」
「こちらと組み合わせると、少し印象が変わります」
といったお話ができるのも、すでに何度も
ラフェルムを建てるお客様との打ち合わせに
携わってくださっている今野さんだからこそです。
画面やカタログだけでは分かりにくい質感や色味を、
実際に見比べながら体験していただきました。
ラフェルムの家を、実際の空間で知る
今回はセミナー形式だけではなく、
ラフェルム甲府の内装に触れながらのご説明も行いました。
壁の凹凸や造作部分、ニッチ、照明、棚など
普段は何気なく見ている場所にも
空間をつくるための工夫があります。
「ここはどうなっているんですか?」
「この仕上げは選べるんですか?」
そんな疑問も、その場で実物を見ながら
聞いていただけるのが、本イベントの良いところです。
家づくりを考え始めたばかりの方にとっても
「好きな雰囲気」だけではなく、
どんな素材や組み合わせで
その空間ができているのか?
を知る時間になっていたら嬉しく思います。
ここで、本日のオフショット。
「今野さん、そのまま!そこで、はい、お願いします!」
造作壁と実際のサイズ感を忘れないように・・・
と、撮影タイムが生まれていたのでした。笑
とても和やかで、楽しいひと時となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
ラフェルム甲府では、これからも実際の住まいを
体験しながら、私たちと家づくりについて
知っていただける機会をご用意しております。
「ラフェルムが気になる」
「Instagramやサイトで写真では見たことが
あるけれど・・・実際に見てみたいかも」
「自分たちの家にも取り入れられるのか?
どう取り入れたら良いかを相談してみたい」
という方も、お気軽に
ラフェルム甲府へお越しくださいませ。






